2014/03/30

半島統一!?:遺憾ですとも流究極ファンタジー

 職場の喫煙所でのバカ話に過ぎないファンタジーですから、それも究極の。

前章
  • 張成沢氏などの粛清により、北朝鮮政府と中共との非公式外交ルート切断
  • 韓国政府、中共と接近
  • 中共外交、リアリティを完全に失う(韓国化)
  • 在韓米軍の撤退開始、米軍から韓国軍への戦時統制権委譲準備中
  • 米日露、韓国政府に強い不信感
  • 中露国境で中国人のロシア領への移動が急増
  • 北朝鮮政府の日本への接近
  • 横田基地-平壌空港間で米航空機の往来活発化
  • 日露関係が良い方向で深化し、ロシアが日本の脅威とはなくなる

2015年某月某日
1日目
  • 北朝鮮人民軍陸軍の南下が確認されるが、北朝鮮政府は沈黙
  • 韓国軍、(残っている)在韓米軍に警戒態勢発令
2日目
  • 北朝鮮政府は依然沈黙
  • 韓国軍「珍島犬1号」発令、一部陸軍部隊の北上開始
  • 米国、日本などの各国政府、現地国民の避難準備開始
  • 米国海軍、空母打撃軍の東シナ海展開開始
3日目
  • 北朝鮮人民軍陸軍の大規模南下、中距離ミサイルの発射準備が米国などに確認されるが、北朝鮮政府は依然沈黙
  • 在韓米軍、在日米軍による在韓米国人、日本人などの外国人避難開始。仁川及び金海空港-横田基地及び福岡空港間に避難航路確立
  • 人民解放軍陸軍の中朝国境移動、ロシア陸軍の中露国境への移動本格化
  • 国連安全保障会議緊急開催、対北朝鮮非難決議
4日目
  • 韓国内の外国人の避難がほぼ完了、在韓米軍仁川空港周辺に展開完了
  • 北朝鮮から平壌での会談要請、韓国代表団及び駐韓米国大使平壌入り準備開始
  • 中共政府、北朝鮮政府に対話呼びかけ、が、無視される
  • 軍事境界線南北で双方の部隊展開が完了
  • 国連安全保障会議、対北朝鮮制裁を議論
  • 平壌で軍事クーデター、人民軍が実権掌握
5日目
  • 韓国代表団及び駐韓米国大使が米軍機で平壌入りするが、迎賓館で軟禁状態に
  • 韓国で戒厳令・夜間外出禁止令発令、憲法停止、戒厳司令部発足。夕刻よりソウル内に戒厳軍の展開開始
  • 地下トンネルを通って韓国軍装備偽装北朝鮮軍約2,000名が深夜にソウルに侵入
  • 主要政府機関、報道機関の警備にあたっていた戒厳軍に戒厳司令部から軍事境界線付近への移動命令発令、警護任務を別部隊(偽装北朝鮮軍)に引き継ぎ
6日目
  • 未明、戒厳軍司令部が「新維新体制確立」と「南北再休戦」を宣言、韓国全軍に交戦禁止命令
  • 平壌周辺及び北部の北朝鮮人民軍の中朝国境への大規模移動開始
  • 正午、韓国軍・北朝鮮軍による統合軍令部発足を宣言、在韓米軍に休戦監視を依頼、中共に「国境侵犯に対しては断固たる処置をとる」旨通告
  • 一部韓国陸軍と在韓米軍で小競り合い頻発
  • 米国国務長官を中心とする米国外交団、空母打撃軍から仁川空港入り
  • 午後、日露などの外交団、仁川空港入り、夕刻に平壌向け発
  • 中朝国境で中共人民解放軍と北朝鮮人民軍間で小競り合い
  • トンネルよりソウルに侵入した北朝鮮人民軍約10,000人、仁川空港付近に展開中の在韓米軍に合流
  • 国連安全保障会議、米英露代表出席せず機能不全状態
7日目
  • 未明、北朝鮮中距離弾道ミサイルを1発発射、中露国境のロシア側に着弾、弾頭はダミー、飛距離は北京まで相当
  • 中共人民解放軍、全軍に交戦禁止命令
  • 正午、北朝鮮政府、韓国新維新政府共同で朝鮮半島統一を宣言、併せて米露日などとの国交正常化のための基本条約が午前中に締結されたことも公表
  • 正午過ぎ、関連国が統一朝鮮国家の公表内容を認める声明を公表
  • 国連安全保障会議、米英露代表から状況説明
10日目
  • 在韓米軍の一部が北朝鮮人民軍とともに北上、中朝国境展開本格開始
  • 露強襲揚陸艦北朝鮮着、米海軍の上空援護の下で陸上部隊展開開始
  • 統一朝鮮政府、ソウルに公式発足
12日目
  • 統一朝鮮政府が朝鮮半島非核化宣言
  • 日本外交団ソウル入り、拉致問題解決などの交渉本格化
結果
  • 朝鮮半島統一国家成立、死傷者200名以下、民間人死者は自殺のみ
  • 新維新政府軍政開始、経済状況を考慮しつつ6~10年後の民主制移行を宣言
  • 日米、対中共の緩衝地域確保
  • 中共内政情さらに不安定化、民主化運動・分離独立運動激化
  • 米、朝鮮半島非核化達成、統一政府との国交正常化、リアリティに基づく統一国家経済への支援開始
  • 日、拉致問題完全解決、統一政府との国交正常化、リアリティに基づく統一国家経済への支援開始
  • 露、旧北朝鮮地域内に不凍港確保(貸与)、リアリティに基づくエネルギー支援など開始、天然ガスパイプラインがプサンまで到達
  • 環太平洋防衛機構発足

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