2014/03/01

ビットコインって分かってる?続

 TVでMt.GOXの報道。アンカーもコメンテーターもやはりビットコインを全く理解していない。

 先のエントリで触れたコメンテーターはそれでも「正論」は吐いた、ピント外れで説得力が全く無いにしてもだ。今日のコメンテーターは「こんな噂がある」とかもうどうでも良いことばかりしか言わず、挙句には「噂」を山車に固有名詞まで口にする始末。そんなにアレを悪者にしたいのか、と勘繰りたくもなる。きっと知識も興味もないんでしょう。

 このコメンテーター、一時期別の番組に頻?に出てたけど、ホントにしゃべる内容が空疎で説得力がなかった。「ウィキぐらい事前に読んどけよ!」って突っ込みたくなるようなレベルって書くと上手く伝わるかな、この感覚。「一般教養も無いままに聞きかじりレベルの知識を積み上げたって駄目でっせ」、という生きたサンプルにしか見えないということ。

 プルタルコス曰く、「知性とは、満たすべき器ではなく、常に灯し続けるべき炎である」(うろ覚え;汗)

 出自からしてオベンキョは良くできたんだろうけど、「分かってない」ってのは割と簡単に視聴者は気付くものだと思いますよ。こんなの持ち上げてた、或いは持ち上げてる人は「人を見る眼がない」、当然「報道なんて仕事をやっちゃいけない」んじゃないかと本気で思い始めてます。「報道番組こそ双方向性が必要、それをやるだけの覚悟や自信がないなら下らないバラエティでも作ってなさいよ」、と声をにして言っちゃいましょう。

 「噂」に「勝手に尾ひれを付け」て「公共の電波」で「根拠も無く他者を悪者呼ばわり」

一度やったらやめられないわな。

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