2013/03/27

wired.jpの記事 「どのようにSNSは死を迎えるか」が面白い(その6)

 今回もブレークです。その4のエントリで下記のように書きました。
新しい局所的にコア度の高いネットワークへの参加は、余程の幸運に恵まれたとしても、それまでの「何倍もの大きさ」の損失を必要とするだろう。そもそも、そのメンバーの望む利益が得られる局所的に密なネットワークがあるのだろうか?あってもそれは何処なのか?そんな状況で、そのメンバーは損失(労力)の大規模な増大を受け入れるだろうか?おそらく答えは否で、そのメンバーもコミュニティから離脱するだろう。
そんな事を書かれるのをまるで見透かしていたかの様にwired.jpにニュース「Facebookの進化:グラフサーチ、その革命的検索システムの正体」がupされています。

 グラフサーチの運用開始はまだ先の様ですが、「そのメンバーの望む利益が得られる局所的に密なネットワークがあるのだろうか?あってもそれは何処なのか?」というユーザーの問いにダイレクトに答えちゃう機能のように思えます。

 その効能や如何に?

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