2012/11/03

奥さん、コスモゼロですよ。

 コスモゼロの3Dモデルがだいたい出来上がり。松本零士原案-スタジオぬえクリーンアップの最初のデザインに対する幼少時からのイメージと私のモデリングテクニックとの妥協点の産物故、「マイコスモゼロ」化は避けらない訳ですが。

 もともとアニメのメカだし…とか言い訳しながらテクスチャーは少なめです。と言うか、そもそも私の脳内のコスモゼロにはほとんどマーキングやパネル割りなんて無い訳で、テクスチャーを追加する度に違和感が増すというのが本当。ざっくり10分ぐらいででっち上げたパイロットの頭部がわりと古代進っぽくできてちょっとばかり幸せ。

 製作過程で少し驚いたのは、コスモゼロのデザインに対して海外含めてロッキード F-104 スターファイターを連想する人が多いこと。私自身は「機体銀色→センチュリーシリーズ(F-100~F-106)」程度の感覚は持ちつつも、むしろ「機体断面が円形じゃない、何か機首付近が複雑で訳分からないことになってる→F-104とは別物、いやこれはF-104的デザイン(いわゆる三菱鉛筆)に対するアンチテーゼだ!」という感覚の方が強いのですよ。キャノピーフレームとかはMiG-19の方がよっぽど近い気もするしね。

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