2026/08/30

ブログ主、やっと気づく

 葬送のフリーレンの話、魔法とは認識されない/既存の魔法理論では説明できない魔法についての言及のタイミング。

 複製体フリーレンがフェルンを無効化した魔法(魔法の高みの到達点の例であって、フェルンが魔法と認識できなかった魔法)とユーベルのレイルザイデン(だいたい何でも切る魔法)とに何らかの共通点があることが、原作段階でちゃんと示唆されている可能性に突然気づいたって訳だ。ちなみに気づいたタイミングは昨晩「天幕のジャードゥーガル」の原作漫画6巻を読んでいたところなので、脳ってのは不思議なものである。

 読み手が作劇の時間系列を解釈できる原作漫画だとちょっと分かりにくくなりがちなのだが、実のところストーリー展開上の言及のタイミングがわりと近い。どのくらい近いかと言うと、アニメだとどちらもシーズン1第26話「魔法の高み」中での言及となる。たまたま?まぁ、可能性の話ですから・・・

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